皆さん、こんにちは。
2024年7月5日に発売が予定されている『アサシンクリード』とのコラボが非常に面白そうです。
簡単に商品の内容を触れて、現時点で公開されているカード達を一枚一枚見ていきたいと思います。
それではいきましょう。
※今回のカード紹介その他諸々は日本で一番MTGの情報が早いであろう『青黒家の食卓』様から引用させていただいております。
商品ラインナップ
『アサシンクリード』コラボでは5種類の商品が展開される予定です。
今回から『ユニバースビヨンド』として発売されるコラボ商品には『ビヨンドブースター』というコラボ専用パックが設けられるみたいです。
最近にしては珍しく統率者デッキが発売されないのは意外でしたが、収録カードの方に80枚の新規カードがあるということなので敢えて用意しなかったのでしょう。
発売はもう少し先ですが、今回は既に公開されているカードを見ていきましょう。
エツィオ・アウディトーレ・フィレンツェ
威迫
あなたが唱える暗殺者・呪文はフリーランニング(黒)(黒)を持つ。
これがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーのライフ総量が10点以下なら、あなたは(白)(青)(黒)(赤)(緑)を支払ってもよい。そうしたとき、そのプレイヤーはゲームに敗北する。
黒含む2マナで唱えることができる5色統率者として使用できるカードです。
5色が来ると思っていなかったので、5色好きとしては素晴らしいサプライズでした。
『アサシンクリード』は全くと言っていいほど知りませんが、何か5色に関係しそうな能力があるのかな・・・?
『威迫』持ちで攻撃はまだ通しやすい方で、このカードがダメージを与えたときにプレイヤーのライフが10点以下であれば5色払うことでそのプレイヤーを敗北に導けます。
この効果は中々に難しそうですが、『無尽』なんかを付与して各プレイヤーにダメージを与えることができればそのまま3人に勝ち切ることも可能です。(超える壁はかなり高く、狙えるかどうかはかなり難しいですが・・・。)
統率者戦に於いてライフ10点以下のプレイヤーはいつでも倒せる状況だと思うので、この下の効果はおまけ程度で考えておいた方が良いでしょう。寧ろ5色の起動効果というところが非常に大事です。
上の『フリーランニング』という効果は、『このターン中にあなたが暗殺者か統率者でプレイヤーに戦闘ダメージを与えていたなら、呪文を”フリーランニング”コストで唱えてもよい。』という割かしヤバそうな効果で『徘徊』に似た効果になります。
統率者自身もしくは部族が指定されているので難易度が高そうに見えますが、統率者が『威迫』持ちであることと部族指定は一応抜け道があるのが幸いです。
多相(このカードは常にすべてのクリーチャー・タイプである。)
変わり身ののけ者ではブロックできず、変わり身ののけ者はブロックされない。
多相(このカードは、すべてのクリーチャー・タイプである。)
あなたがコントロールするアンタップ状態のクリーチャー1体をタップする:鱗粉の変わり身はターン終了時まで飛行を得る。
上記2枚のカードなんかは相性が最高でしょう。
攻撃を通しやすく、マナコストも軽いので難なく唱えていくことが可能です。
後述しますが、デッキのカードを『暗殺者』に無理矢理変更できればこのカード達の攻撃がかなりの脅威になります。
秘儀での順応が戦場に出るに際し、クリーチャー・タイプ1つを選ぶ。
あなたがコントロールしているクリーチャーは、それらの他のタイプに加えてその選ばれたタイプでもある。あなたがコントロールしているクリーチャー呪文と、あなたがオーナーである戦場にないクリーチャー・カードについても同様である。
あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーはすべてのクリーチャー・タイプである。あなたがコントロールしているすべてのクリーチャー呪文と、あなたがオーナーであり戦場にないすべてのクリーチャー・カードについても同様である。
(3),(T):多相を持つ青の2/2の多相の戦士クリーチャー・トークン1体を生成する。(それはすべてのクリーチャー・タイプである。)
戦場外の領域にもクリーチャータイプを付与するカードです。
これらのカードを用いることで、手札のクリーチャー全てを『暗殺者』にできるため『フリーランニング』の恩恵を受けられます。
ひと手間かかるのがどうしてもかかりますので『フリーランニング』で踏み倒すのはできるだけバリューが高いクリーチャーが好ましいでしょう。
アルタイル・イブン・ラ・アハド
先制攻撃
アルタイル・イブン・ラ・アハドが攻撃するたび、あなたの墓地にある暗殺者・クリーチャー・カード最大1枚を対象とする。それを記憶カウンター1個が置かれた状態で追放する。その後、あなたがオーナーであり追放領域にあり記憶カウンターが置かれている各クリーチャー・カード1つをタップ状態かつ攻撃している状態で生成する。戦闘終了後に、それらのトークンを追放する。
赤白黒の3色の伝説のクリーチャーです。
アタックすることで墓地の暗殺者クリーチャーを疑似的なリアニメイトで復活させることが可能です。
リアニ対象が『暗殺者』に限定されていますが、上記のクリーチャー・タイプを追加するカードと併せて使用することでリアニの幅を広げてくれます。
リアニメイトといっても、対象になったクリーチャーは記憶カウンターが乗って追放されますので『再活性』や『動く死体』で再利用することは不可能になってしまいます。
ただアタックするたびにリアニ対象のカードが増えていくので状況に応じて臨機応変にリアニ先を変更できるのは面白いでしょう。
アタック時誘発のクリーチャーなんかは上手く使いこなせれないですがETBメイン、死亡誘発のクリーチャーなんかとは非常に相性が良いです。
また出てくるのはコピートークンなので、トークン倍増カードなんかがあれば2回、3回と複数回効果誘発を狙えるでしょう。(伝説であることは失わないのでレジェンドルールで1体のみしか生き残りませんが。)
部族追加カードとリアニメイトカードを併用して、カジュアルのデッキを作るには最高のカードに思えます。
Ezio,Blade of Vengeance
接死
あなたがコン卜ロ一ルする暗殺者1体がプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、カードを1枚引く。
こちらも新規の『暗殺者』カードです。
スターターキットに収録されるので別途こちらを購入する必要があります。
効果はシンプルに強力で、本体が5マナと重いですが『暗殺者』がダメージを与えるたびにドローできるのは非常に優秀でしょう。
スターターキット自体はそこまで高くないので、『暗殺者』デッキを組むのであれば持っておいても良いかもしれません。
Eivor,Batlle-Ready
警戒
速攻
これが攻撃するたび、これは各対戦相手にあなたがコン卜ロ一ルする装備品の数に等しい点数のダメージを与える
こちらもスターターキットに収録されるカードです。
スターターキットを買うと『Ezio,Blade of Vengeance』も付いてきます。
装備品を多く採用する場合は、視野に入ってくるでしょうが今後発表されるカード次第ですね。
おわりに
如何だったでしょうか。
他にも数枚公開されているカードはありますが、今回は『暗殺者』のみに焦点を当ててみました。
発売までまだもう少し日がありますので、お金と相談しながらデッキに使えそうなカードを集めておきたいです。
モダンホライゾン3もありますからお金の工面が本当に大変です・・・。(もう少し安くならんものか・・・。)
また続報が出たら簡単にまとめたいと思います。
それでは次の雑記でお会いしましょう。
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