MTG 雑記

【始祖ドラゴン】MTG初心者が使いたいカードで統率者を始める①【統率者】

こんにちは。

最近はMTG:Magic The Gatheringにハマっています。

まだ初めて一ヵ月も経過していませんがとりあえずスタンデッキを一つ組んでみて、MTGアリーナや地元の構築戦に参加するなど腕を磨いている最中であります。

そんな初心者の私ですが、最近は『統率者』なるフォーマットに興味が出てきました。

ベテランのプレイヤーさんならルールなどは把握していると思います。

ただ私みたいに「やってみたいけど難しいんじゃない?」「興味はあるけどどういったルールなんだろう?」と感じて少し足踏みしている方もいるのではないでしょうか。

そういった点から自分の勉強も兼ねてすこし簡潔にまとめてみたいと思います。

※MTG初心者の筆者が記載している内容なので間違いがあるかもしれません。

 

統率者とは

まず『統率者』とはどういったゲームなのか簡単にまとめていきたいと思います。

統率者』は大前提として、楽しむためのフォーマットと言われており多人数で行うボードゲームのようなフォーマットになります。

通常3人~遊ぶことが主流ですが、基本的には4人で遊ぶゲームのようです。

そして多人数であるが故にカードの使い方以外にもプレイヤー同士の駆け引きができるのも特徴の一つです。

例えば『他人を助けて恩を売り、共に戦ってもらう』、『協力なクリーチャーやカードプールが強い実力者を初心者同士で徒党を組み、倒す』、『急に味方を裏切る』などです。

こういった要素が勝敗に関わってくるのでパーティゲーム感があって楽しそうですよね。

そういった点から最近ではカジュアル層を含めた多くのプレイヤーから人気を集めており、統率者需要と呼ばれる特殊なカード需要が生まれたほどです。

それでは次はゲーム内容についてのルールをまとめていきたいと思います。

 

『統率者』のルール

統率者』を遊ぶ上でいくつかのルールがあるので簡単に記述していきます。

 

 

1.デッキを組む上で、まず自分の好きな伝説のクリーチャー・カード、もしくは統率者として使用できる能力を持ったプレインズウォーカー・カードを1枚、もしくは互いに共闘を持つ伝説のクリーチャー・カードプレインズウォーカー・カード2枚を選ぶ必要があります。※これが自分のデッキを率いる統率者になります。

 

2.デッキの枚数は100枚(この中に統率者カードも含めます)。同名カードは1枚しか入れることができません(ただし基本土地カードは何枚でも入れることができます)。また入れるカードは統率者と合致した色(固有色と言います)しか入れることができません。

 

3.選んだ統率者は『統率者領域』と言われる場所に置きます。またこの統率者は必要マナを支払えば唱えることができます。

 

4.それぞれのプレイヤーのライフは40点です。これが0になると敗北します。これとは別に同一統率者によるダメージを21点以上受けたプレイヤーは残りライフが残っていても敗北になります(これを統率者ダメージと言います)。

 

 

簡単にまとめるとこんな感じです。

少し複雑に感じる方もいるかもしれませんが、やってみると意外に受け入れやすい内容だと思います。

上記の4つの中で一番わかりにくいと思うのは2.の「デッキに入れるカードは統率者と合致した色でないと入れることができない」といった部分では無いでしょうか。

出典:https://mtg-jp.com/products/card-gallery/0000015/433289/

初心者の私が読んだ限り、2.の内容はおそらく上の画像の赤丸に囲んだ部分後述する内容のことを指していると思われます。

統率者が『始祖ドラゴン』の場合、必要マナが無色と5色のマナなのでデッキに入れられるカードは全色入れられるということになります。

出典:https://mtg-jp.com/products/card-gallery/0000184/476052/

また上記のカード『帰還した王、ケンリス』を統率者に選んだ場合は、テキストに記載されているカラーも固有色に含まれるため無色と他5色のカードがデッキに入れられることになるようです。

この辺はわかりにくいかもしれませんが、一度自分でデッキ構築をやってみればすぐに慣れる内容でしょう。

 

おわりに

如何だったでしょうか。

統率者』は多人数戦であることからカジュアル色が強いフォーマットだと思われます。

また友人達とやるときには協力や敵対などゲーム内で『駆け引き』や『外交』といった政治が生まれるのも楽しめる要素では無いでしょうか。

使用できるカードが同名1枚ということでどんなに強力なカードでも1枚しかないというのは大きなポイントだと思います。

ただ昔からMTGを嗜んでいる方は持っているカード枚数が初心者とは桁違いなので、カードプール差でゲームを有利に進められてしまう可能性は高いです。

そういった場合、初心者同士で組んで上級者に立ち向かっていけるのはこのフォーマットの強みでしょう。

初心者が始めやすいように構築済みデッキが発売されていたりと始めやすい環境にはあると思います。

私もここ数日は統率者熱がぐんぐんと上がってきており、カードを集める段階になっているのでその進捗状況をまた記事にでもしようと思います。

MTGをやったことが無い人でも構築済みデッキを買えば始めやすいと思うので、友達を誘ってやってみるのをお勧めしたいです。

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Taisa

職業:自営業 ブログ内容:主にMTGメインで集めており、統率者を主戦場として活動しております。 他TCG(遊戯王、ポケカ)も多少なりとも集めています。あとは玩具の紹介などです。基本的には雑記ブログですが、訪問していただいた方々が満足できるような情報も発信していけるよう努力する所存です。

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